事務局も開設「続々と集まる掲載許可と原稿、そして戦いは始まった」

いよいよ地域ポータルサイトの事務局も開設されポータルサイトが公開された。
と、同時に市役所から依頼されて商店からは掲載の許可が続々と集まる。

取材陣からはいちご園を取材した原稿や、「元気なシニア」と題してNPO法人の
スタッフ紹介などの原稿が集まってくる。
もちろん、そのままでは掲載するにもあまりにも知悉な文章でどうにもならない。
行政も一緒にやっているのにこんな文章を掲載する訳にはいかない。

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そこで、プロの編集者の登場だ。雑誌や情報誌などを編集している本物のプロだ。
この人達に任せておけば大丈夫だろう。

事務局としては使いやすさを追求するために、どのような見栄えにするか、
どんなシステムが必要なのか、いろいろと検討することは多い。
毎日続く検討会議。検索の方法は? 他との差別化が必要? 地図があったらいいね
意見はドンドン出てくる。

そのうち編集が仕上がったと連絡が入る。
原稿を送ってもらう。 ところが・・・

出版関係をやっているのだから当然なのだが、データはイラレだ。

パソコンがあってもソフトがなければただの箱。
データがあってもソフトがなければただのゴミ。
イラレが無い! 無いと言っているだけではどうしようもない。
自分の持っているイラレを使うことにする。

持ってはいるのだが、使ったことはない(^^ゞ
フォトショップは使ったことがある。その為に買ったのだから。

急ぎ本屋さんに行ってイラレの本を買ってくる。
これからソフトの使い方を覚えていかなければならない。

他にも必要となるソフトがあるのだろうか? 心配になってくる。

一人でやっている訳ではないので当然のことかもしれない。
これからはソフトの使い方も覚えなくては・・・