それでも続けるインターネット!?情報の信憑性だけ

インターネットの世界とはいったいどんなものなのだろうか?
管理者の立場から考えたら出来るだけ少ない会員数で完全にクローズドな環境で、しかも、書いた内容が直ぐには公開されない
完全検閲型のサイトなら大丈夫
しかも、会員に登録するためには身分証明書の提出が必要なら・・・

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確かにこれだけのことをすれば通常は酷い書き込みなどなくなるだろう
もちろん、どれだけやっても完全になくなると言う保証はない
だからこそ、完全検閲型にするなどというのだろう

しかし、検閲を受けなければ公開されないと言うことは即時性がなくなる
誰かも知らないような人に検閲を受けなければならないサイトに誰が書き込むのだろう

あなたならそんなサイトに情報を提供するだろうか?
ほとんどの人が「いや」と言うだろう

しかし、それを当然のことのように提示する
そうしなければどんな情報も間違いがあってはならないのだから、勝手に公開することはならん!
情報の信憑性だけを取りざたするのだ 即時性など無視する

そう言うサイトをあなたは見たいと思うのだろうか?
何のために見るのだろうか?

インターネットの良いところは「即時性」と「双方向性」ではないのか?

情報の信憑性を重んじて完全検閲型にしたら・・・
管理人の手によって情報操作がなされることは間違いない
もちろん管理人の意思によるものかあるいは無意識
または、上からの圧力など情報操作の原因は数え上げたらきりがない

そんなサイトでは何の魅力もないではないか
そう言った情報を望むのなら新聞社のサイトを見ている方が良い

そうではない、市民の生の情報を欲しているのではないのだろうか?
それがインターネットの素晴らしいところなのではないだろうか?