マイページの作成!多種多様な情報を用意してその中からユーザーが選ぶ

10人集まれば10種類の要望が出てくる
インターネットというバーチャル空間に出来たサイトでは
それぞれに合わせた、それぞれの希望通りのサイト作りも可能だ
それが最近になってGoogleなどで使われている「マイページ」機能だ

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例えば、サイトのTopページを見てみよう
Googleのように検索に特化し他の機能を入れないスッキリとしたデザインのサイト
Yahoo!のように検索がメインだけど何でもあり的なゴチャゴチャしたサイト

それぞれ好みは別れるのかもしれないが、何故か日本人の場合にはYahoo!が好まれる

これは日本人の性格に寄るところが大きいのかもしれない

日本人というのは昔から新聞やテレビが大好きだ
新聞もテレビも情報が一方通行で勝手に与えられているのだ

他人の判断で他人から勝手に与えられた情報で満足してしかも、それを見ることによって自分が情報通になったような気分になれる
そんな日本人の気質があるからこそYahoo!のようにいろいろな情報がぱっと見ただけで飛び込んでくる。そんなサイトが好まれるのかもしれない

Googleもそれが少しではあるがわかってきたらしく多種多様な情報を用意してその中からユーザーが選ぶことの出来るサイトを作った
それが「マイページ」と呼ばれるものだ
これによって情報を自分で選択しているような気分にさせられる

つまり、「自分で選んだ情報」を「直ぐに見られる」そう言ったユーザーの満足度を上げるには最良の方法なのかもしれない
これの是非についてここでいろいろというのは止めておこう

ただ、日本人の気質というものが「他人から与えられたもの」を素直に受け取る
そう言ったことが出来る人種だと言うことだ
(中には私のようなひねくれ者もいるのだろうが・・・)

そうなると、サイトを運営していく場合に注意しなくてはならないことがある
当然のことながら情報の多さだ(その人にとって必要かどうかは別問題だ)
そして、それらの情報をユーザーが能動的に選択していると思わせること

この二つのことが出来ればユーザーは喜んで「受動的」に情報を受け取ってくれる