来年にリニューアル!より、お客様の立場に立ったコンテンツ作り

いろいろと言ってきましたが、地域ポータルサイトにも本格的に専門業者が入り全面リニューアルをすることになりました。
コンテンツがわかりにくい とか ページがどこにあるのかわからない、などというご意見もいただいていたので、専門家の視点から見ていただき、お客様の使いやすい、本当のポータルサイトへと進化する予定です。

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もちろん、新たなコンテンツ「子育て支援」という観点からも全く新しいシステムを導入して使いやすい地域ポータルサイトを目指していきます。

ところで、「産」「学」「官」協働で行う事業という事がどこに行ってしまうのか?
専門業者の出してきた案だとそのあたりがぼやけてしまうかもしれない

しかし、コンテンツをハッキリさせるためには必要なことだとも思えるし、このあたりは難しい判断が必要になりそうですね

行政との差別化を図るために行政情報を裏に隠してしまう
確かに、それが一番簡単なことなのかもしれないけど「官」との協働は?
それじゃいかにも「官」は金を出しているだけって感じになってしまうような
まぁ協働という言葉の持つイメージがそう言うものだから仕方ないけど、そう言ったイメージを払拭するための方法もあるような気がするんだけど

それと、協議会という任意団体が運営していることもあり、その中で動いてくれる人たちはほとんどがボランティア。その為、積極的に動いてくれる人たちと動かない人が別れてしまう

動いてくれる人たちにとって何らかのメリットがあるように、その人達が作ってくれたコンテンツを前面に出すようにしてきたのだが、リニューアル案ではそれが考慮されない

より、お客様の立場に立ったコンテンツ作り
より、見やすいページを作る
そう言ったページ作りの基本に立って作成するのだから当たり前
しかも、それが本来あるべき姿だとはわかっているのだが・・・

リニューアルの時機を来年の1月と期限を決めての話し合いの中で
こういったことを反映していくのは現実的に難しい
となると、やはり業者の出してきた答えに乗るために、協議会のメンバーを口説いていくことになるのだろう

ページを作る側から考えると、最良の選択をされたという感じだが、これが果たして協議会で通るのだろうか?
最悪の場合、協議会メンバーが入れ替わることをも考慮しなければならないのか

しかし、ここまでやってきてメンバーの入れ替えは難しいだろう
となると、やはりメンバーの口説き落とししかあり得ないのだが・・・

わかっていない人が多いから「これが最良の方法です」とか言えば何とかなる
そうは思うのだがただ一点気になるところが・・・

メンバーの中で一番労力を使い、一番金を使っていた人のコンテンツが、トップページから消えている
しかも、どう見てもサブコンテンツ扱い
これがどうなっていくのか・・・・