ゲーム制作会社×ネジ専門商社 子ども向けプロジェクト  ネジの魅力伝える絵本を発売  “図書館を使った調べる学習”コンテンツの展開も

〈ゲーム制作会社〉株式会社エンジンズ、〈ネジの専門商社〉株式会社コノエが企画・運営する子どもたちを対象にしたネジの役割とその大切さを伝えるプロジェクト「虹色のネジ」は、絵本を2017年1月20日(金)に象の森書房より出版します。
また、株式会社図書館流通センター(以下 TRC)は、この絵本を基に監修したワークシートを使用し“図書館を使った調べる学習ワークショップ「虹色のネジ」”を展開していくことになりましたのでお知らせします。

LL_img_120073_1




■絵本「にじいろのネジ」が1月20日(金)販売開始
絵本「にじいろのネジ」は、子どもたちに馴染みの薄いネジを描いたファンタジーです。
ある日ボクは、ネジたちがネジ穴から抜けてどこかへ向かうのを見つけます。ハグルマ姫とネジロボットと一緒に追うと、行先はネジのお城。ネジ王子が「毎日がんばってモノをつないで、錆びてボロボロ。人間にこきつかわれるのはもうイヤだ」と皆を呼んでサボらせていました。ネジを失ったモノが次々壊れ、世界は大混乱!平和は戻るのでしょうか?…モノとモノをつなぐネジの大切さをサラリと織り込んだ、心温まる物語です。

◇絵本「にじいろのネジ」概要◇
タイトル  :にじいろのネジ
文     :安田 真奈
絵     :はり たつお
絵本の大きさ:B5(ソフトケース)
ページ数  :31ページ
価格    :800円(税別)
出版社   :象の森書房
販売場所  :Amazon.co.jp
発売日   :2017年1月20日

■子ども達にネジの大切さを伝えるために、その大切を知る
クリエイティブスタッフによって制作されました
絵本「にじいろのネジ」の文は、監督・脚本家の安田 真奈氏。2006年、沢田 研二×上野 樹里が電器屋の親子を演じた映画「幸福(しあわせ)のスイッチ」の監督・脚本で劇場デビュー。テレビドラマ「やさしい花」「ちょっとは、ダラズに。」「奇跡のホスピス」「セレンディピティ物語 KOBEの休日」「大阪環状線~ひと駅ごとの愛物語Part2 芦原橋編ダダダゆうてドン」、映画「猫目小僧」「劇場版 神戸在住」などの脚本を担当。「ネジは地味だけどとっても頼れる縁の下の力持ち。モノづくりに欠かせないネジの魅力を、子どもたちに伝えたいです」と参加されました。
絵は、イラストレーターはり たつお氏。はり氏は、Benesse Worldwide Kids English キャラクター絵本をはじめ、しまじろうなどの作画を多数手がけており、カラフルで優しい作風を得意としている人気作家です。