ゲートウエイ、ドコモショップで配布する「dTVオリジナルVRスコープ」60万個を、サンコーユニットと共同で制作

ゲートウエイは、本日(2月1日)より、全国のドコモショップで配布される「dTVオリジナルVRスコープ」60万個を、君津市のサンコーユニットと共同で制作・供給したと発表した。

「dTV VR」には、2016年8月より、当社・スマートフォン向けVRコンテンツ視聴アプリ「VR GATEWAY」の技術提供をしており、また2016年8月27日(土)・28(日)に東京・味の素スタジアムで2日間に渡って開催された「a-nation stadium fes. powered by dTV」来場者全員に配布された「dTVオリジナルVRスコープ」11万個も君津市のサンコーユニットと共同で制作・供給を行っている。

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これにより、当社ゲートウエイと君津市のサンコーユニット株式会社のVRゴーグル出荷総数は、受託制作VRスコープ出荷個数と自社ブランドVRスコープ「GATESCOPE」の出荷個数を合わせて、75万個を突破した、と説明している。

▼今回のキャンペーン概要
配布期間:2017年2月1日(水)~
※なくなり次第、配布終了とさせていただきます。
配布個数:60万個
配布場所:全国のドコモショップ
対象者:dTV会員
特設サイト:http://video.dmkt-sp.jp/ft/s0005056

そのほかにも、手軽にVRを体感してもらうため、ドコモスマートフォンラウンジ名古屋にて、期間限定のVR体験ラウンジをオープンする。期間は2月4日(土)〜19日(日)の二週間だ。

本ラウンジはウォーキング・デッドとコラボレーション、同作をモチーフにしたフォトブースをはじめ、精巧なゾンビフィギュアや名シーンのパネル展示などが行われている。「ウォーキング・デッド」の世界観に浸りながらVR体験が楽しめる。

また、VR体験した先着5,000名のdTV会員には、「ウォーキング・デッド」とコラボしたオリジナルVRスコープを配布するとのことだ。