学生目線の「スマホ」の「マナー注意喚起広告」を制作 — 金城学院大学!JAFRA中部支部「交通広告インターンシップ」にてデジタルサイネージ広告を企画、採用! ~「スマートフォンのルールとマナー注意喚起広告」など、2テーマで2年連続の採用決定~

金城学院大学(所在:愛知県名古屋市守山区、学長:奥村隆平)は、鉄道広告に関わる次世代の人材育成を目指し、大学生とのインターンシップ・調査研究事業に2013年度より取り組み始めているJAFRA中部支部が主催する「交通広告インターンシップ2016」に参加した。今年度で4回目を迎えるこのインターンシップでは、本学の他に愛知大学、中京大学を含め計37名の学生が参加した。




3か月にわたるインターンシップの中で、デジタルサイネージ広告の制作に取り組み、コンペ形式で行われたプレゼンテーションの結果、以下の採用が決定した。

●「『スマートフォンのルールとマナー』注意喚起広告」/協賛:NTTドコモ東海支社
結果:金城学院大学と愛知大学の学生が、共同企画したデジタルサイネージ広告が採用された。

●「ポッカレモン消防音楽隊の活動を多くの人に知ってもらうコミュニケーション」/協賛:ポッカサッポロフード&ビバレッジ
結果:金城学院大学と中京大学の学生が、共同企画した広告が採用された。

この結果、金城学院大学の学生が関わるプロジェクトは昨年に続き2年連続の採用となった。今年度は、広告の放映箇所を拡大し、JR名古屋駅「シリーズ・アド・ビジョン名古屋(※1)」に加え、栄ミナミ地区「栄ミナミエリアインフォメーション(※2)」でも放映する。