50代×20代の挑戦!「THE CONVOY SHOW」新作公演『asiapan(アジァパン)』ついに開幕!!50歳越えの6人の男たちよるノンストップ・エンターテインメント・ショウ、約30年に渡り走り続けてきた「ザ・コンボイショウ」の待望の新作公演「asiapan(アジァパン)」がいよいよ2月25日(土)から

開幕を翌日に控えた「ザ・コンボイショウ」新作公演「asiapan(アジァパン)」の通し稽古が報道陣に公開され、会場となるTBS赤坂ACTシアターは熱気に包まれた。「走り出したらとまらない」を合言葉に、劇場にとどまることなく、ホテルや武道館など、活動の場を広げ、全国公演で10万人を動員してきた「ザ・コンボイショウ」。メンバーは全員50代となったが、今回の新作公演にはそんな彼らに魅了された若い世代から4名が今回の新しいメンバーとして加わり、50代×20代の新たなステージが披露された!4名はオーディションを見事勝ち抜いた若手のホープ達。歌、ダンス、演技と全てにおいてプロフェッショナルなメンバー達に追いつこうと必死に稽古を重ねてきたという。それぞれに元々得意なものがあり、その魅力を最大限に活かしつつも、新たな挑戦を忘れない、そんな今村ねずみならではの演出や脚本が随所に光り、中でも数多くの2.5次元ミュージカルで活躍し、若手俳優の中でもその注目度が抜きに出ている本田礼生は、タップに初挑戦とは思えないほどの腕前を披露して、観るもの全てを魅了した。




50代超え!とは言ってもまだまだ50代!!これからひと花もふた花も咲かせられる年代。

一般企業でも定年を65歳まで引き上げ、定年退職後も食卓などで働き続ける人が多くなっている今の時代に「50代超え!」というのがどれほどのインパクトがあるのかわからないが、多くの年代の人たちがかかわって作り上げる舞台という世界の中では、全員が50代超えというのはそれなりのインパクトがあるのかもしれない。

私のような還暦超えの人間だって現役でバリバリ働かなくては生きていけない世知辛い世の中なのかもしれないが、こういった我々のような人間に対するエールともなればと・・・

来場した関係者、記者からは「こんなお芝居にタップに歌にダンスがある公演は見たことがない!」「これぞコンボイショウ!何もかもが完璧!」「あんなに踊れる50代を見て明日から自分も頑張ろうと思います」「こんなに笑ってこんなに泣けるとは思ってなかった!まさに死ぬまでに一度は見るべきと言われている舞台!」「コンボイの『走り出したら止まらない』とはこういうことか!」「若手がいることで50代の6名がさらに輝いていました!」と、期待に溢れる声が届いている。
今回の新作公演「asiapan(アジァパン)」は作・構成・演出を主宰の今村ねずみが手がける完全オリジナル作品である。物語の舞台は遺跡群に囲まれた街のゲストハウス「sweet home SAKURA」。スコールが今にも降り出しそうな夕暮れ時、日本からやってきた男たちが偶然居合わせる。幼なじみの二人組。友達からの一枚のハガキを手にした男。早期退職を期にバックパッカーだと名乗る男。旅行雑誌のライター。そして、ホテルのフロントにはこの地に住み着いた日本人のホテルのオーナー。元気に生きている現地の若者たち。
「WHAT IS YOUR MOTTO?」 (あなたが生きていくモットーは?)
問いかけなのかメッセージなのか、新たな自分へのきっかけを探している中年の男たちに、密林の中に姿を現した遺跡群から聞こえてきた言葉だったーーー
50代のメンバーがそれぞれの持ち味を活かしつつも、20代の若手メンバーのフレッシュな輝き、ひたむきさに刺激を受けより一層輝きを増している、まさに「新生!ザ・コンボイショウ」と呼ぶにふさわしい、新たな歴史の始まりである。

オフィシャルHP:http://www.theconvoyshow.com/