アクティブ・ソーシング・ジャパンが 本格的な起業をめざすアクティブ・シニアに特化した 起業セミナー「人生二毛作」を7月より全国で開催

『日本のもったいないを日本の元気』をキャッチに先駆的な事業への取組みを通じて、シニア世代の重要性と、更なる活躍の必要性を提唱するアクティブ・ソーシング・ジャパン株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:森崎 利直)が、50歳、60歳代で本格的な起業をめざすアクティブ・シニアに特化した実体験ベースの起業セミナー「人生二毛作」を2017年7月より全国で開催すると発表しました。



日本経済の抱える大きな課題として、欧米の半分以下と云われる起業率の低さ、少子化の影響を受けた就業人口の減少、過去に培った知識や技術、経験、人脈の伝承、またそれに伴って派生する人財の教育・育成等、経済の発展に不可決と思われる事項が山積しています。

その一方では、60歳以上のシニア世代の人口は今でも全人口の約24%、3,400万人を占めており、その内の約26.3%にあたる896万人のシニア世代が就労しています。具体的には60~64歳では、その世代の72%超、約438万人が定年延長や雇用継続に関する制度の普及もあり就労しています。そして65~69歳では、その世代の49%超が非正規雇用の比較的簡便な仕事を主に就労しています。(参照:平成28年版高齢社会白書)

当社は高齢者の定義が75歳に見直される中、50歳もしくは60歳以降の人生を公私ともにアクティブに生きようとするシニア層の台頭を踏まえ、「人生二毛作、人生の後半こそ自分のやりたい仕事を精一杯やりませんか」そして、「日本のもったいないを日本の元気に変えませんか」と云う考えをもとに、今回のシニアに特化した起業セミナーを企画しました。その背景には、当社代表の森崎自身が61歳でシニア起業にチャレンジをし、更に67歳で二回目の起業をしたアクティブ・シニアとしての実体験が有るからです。

人生を「二毛作」に例え、社会に出てからの学びと経験を積むための時期を人生の前半、それを踏まえて、自己の集大成に取組む50歳以降を人生の後半と位置づけて、今流行の「適度な起業」ではなく、「本格的な起業」を通じて、10年、20年掛けて自己の人生の目標を実現する。そのためには、一般的な起業に際しての留意点に加え、シニアであるが故に守らなければならない鉄則もあります。今回のセミナーでは、実体験を全てのベースにシニア起業の醍醐味、楽しさ、苦しさ、そして成功するための考え方、取組み、失敗例等について十分な時間を掛けてお話をさせていただきます。そしてアクティブ・シニアが『日本のもったいないを日本の元気』する源泉になることを目標としています。