“アナログ×デジタル”の次世代型販売促進支援サービス「Social Print Cloud(ソーシャルプリントクラウド)」7月5日(水)よりサービス開始 創業72年、パッケージプリントのサガシキが、デジタル領域で新事業を開始プリントとクラウドでリアルとソーシャルをつなぐ

佐賀県で1945年に創業しパッケージやダンボールのデザイン、製造などを行う株式会社サガシキ(佐賀県佐賀市 代表取締役社長 枝吉宣輝)は、プリントとクラウドでリアルとソーシャルをつなぐ、“アナログ×デジタル”の次世代型販売促進支援サービス「Social Print Cloud(以下ソーシャルプリントクラウド)」事業を7月5日(水)より開始します。



印刷市場は、2010年の市場規模約8兆円から2020年には約7兆4千億円(※1)と縮小が予測されています。またクライアントの店頭販促領域において、POPなど印刷物を中心としたアナログからサイネージやSNSを活用したデジタル化へのニーズの変化も大きいことから、新事業「ソーシャルプリントクラウド」の立ち上げに至りました。(※1)出展:SMATRIX2020

サガシキがもつアナログ領域でのプリント技術に加え、クラウド、ソーシャル、アプリケーションといったデジタルテクノロジーを活用した「ENPLUG(以下エンプラグ)」「Instant Print(以下インスタントプリント)」「hacogift(以下ハコギフト)」の3つのサービスで「ソーシャルプリントクラウド」事業を構成しています。
また、広報担当としてファッションモデルの泉里香さんを起用。オンラインを中心にプロモーションを展開します。

■ENPLUG(エンプラグ)http://enplug.co.jp/lp/

6月6日(火)に先行してサービスローンチ。スマートフォンのように直感的で簡易的な操作性が可能なアメリカNo.1シェアのデジタルサイネージ管理端末システムです。アプリケーションで操作するためSNSの投稿、ブログ記事などのコンテンツをリアルタイムで反映します。また、クラウド管理なのでどこからでもすべてのディスプレイを操作できる拡張性を持ちます。この特徴が「TOYOTA」や「Holiday Inn」などアメリカの多くの企業担当者様に評価されています。
(特設サイト:http://enplug.co.jp/lp/

■Instant Print(インスタントプリント)http://instantprint.live/lp/

Instagram(※2)に指定した「#(ハッシュ)タグ」をつけて投稿すると、すぐにオリジナルのフレームに写真をプリントできるサービスです。投稿された写真はクラウド上に保存され、マーケティングデータとしての活用や追加の写真プリントもできます。新商品発表やオープニングキャンペーンなど、イベントでのSNSマーケティング、結婚式のSNS・写真演出にもご活用いただけます。
(特設サイト:http://instantprint.live/lp/
(※)Instagramの後援、支持、または運営はなく、Instagram社が関与したサービスではございません。

■hacogift(ハコギフト)http://sagasiki.co.jp/SPC/hacogift

クラウドを活用しオリジナルのノベルティが1点ずつカスタマイズして購入できる、オリジナルパッケージプリントサービスです。お菓子などのパッケージに被せるスリーブに、メッセージや写真などを1点ずつカスタマイズして購入が可能です。デザインを選んで、ウェブサイトでメッセージや写真をカスタマイズ、注文はエクセルファイルをクラウドにアップロードするだけと非常に簡単です。イベントや広告媒体など販売促進や営業ツール、ちょっとしたギフトとしてご活用していただけます。
(特設サイト:http://sagasiki.co.jp/SPC/hacogift

今後サガシキでは既存サービスに加えて、「ソーシャルプリントクラウド」の各サービスを効果的にご提案することでクライアントの販売促進領域をアナログとデジタルの両軸で支援の幅を広げていきます。