「ValuePress!」が朝日新聞社運営のクラウドファンディング「A-port」と10月2日より連携開始。

広報PR支援事業を手掛ける株式会社バリュープレス(本社:東京都世田谷区、代表取締役:土屋明子)は10月2日(月)、朝日新聞社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:渡辺 雅隆)が運営するクラウドファンディングサービス「A-port(エーポート)」と連携を開始しました。資金調達に成功したプロジェクト起案者に対して、プレスリリース配信権をプレゼント。資金調達後の活動を応援します。

■誰でも挑戦可能、クラウドファンディング定着を目指す「A-port」

「A-port」は、朝日新聞社が2013年6月に立ち上げた新組織、メディアラボで新規事業として誕生したクラウドファンディングサイトです。「朝日新聞」という情報発信から一歩進め、情報に共感するみんなが自ら直接支援の輪に加わる場を提供しようと、2015年3月にスタートしました。新聞社として培ってきた情報発信力などの強みを活かしつつ、「A-port」が幅広い世代に支持され、誰もが等しく挑戦でき、「クラウドファンディングで支援する」というお金の使い方が日本に定着することを目指しています。

現在進行中のプロジェクトは「辰吉丈一郎プロジェクト応援サポーター募集」「ダウン症のある方たちの音楽プロジェクト!CDとMVを製作しフリーライブを開催」「沖縄のジュゴンを絶滅させない。辺野古の海の美しさを描く映画を多くの方に見せたい!」など。朝日新聞社による運営ならではの、社会性や話題性のあるプロジェクトが多く含まれています。
メディアラボは、メディア環境の激しい変化に対応するために設立された新組織です。既成概念にとらわれない商品やビジネス開発を目指しており、「A-port」はメディアラボの “実験工房”としての活動の一環と言えます。

▼朝日新聞社メディアラボ:
http://www.asahi.com/shimbun/medialab/

■プロジェクトで約束した事業の成功へ、社会に対し活動の認知度を高める

プレスリリース配信権はプロジェクト達成日から3年間有効で、毎月1回利用できます。その際には原稿作成サービス(プレミアムコース)も利用可能です。
ValuePress!は国内最多の企業・団体が利用するプレスリリース配信サービスです。利用企業数は4万8000社(2017年9月28日現在)。これまでに6つのクラウドファンディングサービスと連携してきました。
・Readyfor:https://readyfor.jp
・CAMPFIRE:https://camp-fire.jp
・MotionGallery:https://motion-gallery.net
・FAAVO:https://faavo.jp
・DMM Starter:https://make.dmm.com/starter/
・筑波フューチャーファンディング:https://www.tff.or.jp