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TIS、ITアウトソーシングサービスの中核拠点「MSCC」を公開 ~ セキュリティと、オンプレからクラウドまでのマルチなITプラットフォームを一元管理する運用サービスを提供 ~

TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑野 徹、以下TIS)は、クラウドやセキュリティなどのITプラットフォームを一元管理するITアウトソーシングサービスを提供する中核拠点「MSCC(Managed Service Control Center)」の東京と大阪拠点を、見学可能な施設として本格開設したことを発表します。


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「MSCC」は、「クラウドサービスの活用」や「サイバー攻撃対策」「BCP対策」など、企業が抱える経営課題に対して、包括的なITアウトソーシングを提供する運用サービスのコントロールセンターです。
24時間365日体制でのシステム監視やサービスデスクなどの機能を備え、これらを組合せて、企業のオンプレミス環境からクラウド環境までの様々なITプラットフォームの運用サービスを提供します。企業は本運用サービスを利用することで、種類の異なる複数のITプラットフォームの違いを意識することなく、システムを活用することができます。
TISではITアウトソーシングサービスの提供を通じて、情報システム部門のシステム運用負荷を低減し、本来の企画業務へのシフトなどを支援します。

■TISのシステム運用サービスと「見える化」
TISでは、システム運用サービスを30年以上にわたり、金融業など社会インフラに相当する企業向けに提供し、ITプラットフォームのトレンドや顧客ニーズの変化に合わせ、コンタクトセンターの開設やクラウド向けの運用サービスの提供など、常にサービスを進化させてきました。
ここ数年では、震災やクラウドの普及、サイバー攻撃の激化など、企業を取り巻くIT環境が大きく変化しています。そこでTISでは、システムの運用に求められる機能を見直し、新たなニーズに対応する「MSCC」を、GDC大阪(データセンター)の開業(2016年4月)に合わせて、大阪・東京の2拠点の体制でスタートさせました。
これまでシステム運用は”見えない”ものというイメージがあるため”見えない”ことのへの不安がありましたが、TISでは、「MSCC」を公開することで、企業に実際に運用委託するイメージと安心感を持ってもらうことを目指します。

TISの「MSCC(Managed Service Control Center)」については、以下をご参照下さい。
https://www.tis.jp/branding/platform/

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