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寝てもとれない疲れと戦うあなたへ  話題の疲労回復専用ジム「ZERO GYM」のプログラムを一挙大公開  書籍『超疲労回復』が2018年4月20日(金)に発売!

日経トレンディ2018年ヒット予測 第3位「疲労回復ジム」として話題の疲労回復専用ジム「ZERO GYM」を展開する株式会社ビジネスライフと株式会社クロスメディア・パブリッシング(所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷、代表取締役:小早川 幸一郎)は、ZERO GYMで提供する「疲労回復プログラム」を自宅で手軽に実践できるようまとめた書籍『超疲労回復』を2018年4月20日(金)に発売します。

◆「最高の脱力」を体感せよ! 「ZERO GYM」のプログラム・メソッドを一挙公開!
「しっかり寝れば疲れがとれる」多くの人はそう考えています。しかし、ただ、寝るだけでは疲れはとれません。確かに睡眠は疲労回復の基本ではありますが、本当に大事なのは、むしろその「前」にあります。
1日の終わり、私たちの脳と身体は疲労困憊。血流は滞り、筋肉は凝り固まり、頭の中は仕事のことや悩み事など、終始様々なことを考えています。頭と身体がガチガチに緊張した状態のまま寝たところで、本当の意味での疲労回復は叶いません。入眠はもちろん、睡眠の質にも影響を及ぼすからです。では、何が必要なのかというとそれは、「ゼロになる」ということ。ここで言う「ゼロ」とは、脳と体が緊張からときほぐされた、フラットな状態を意味します。

「疲れがとれた」「寝起きが格段に良くなった」「熟睡できるようになった」
2017年6月のオープン直後から話題となり、連日メディアから注目されている疲労回復専用ジム「ZERO GYM」。巷で話題の疲労回復ジムで実際に行われているプログラムを、誰でも無理なく30分程度で行えるようアレンジしたのが、本書で公開する「超疲労回復プログラム」です。
◆「4つの型」で身体疲労、脳疲労にダブルアプローチ!
とはいえ、正しく身体の力を抜いたり、頭の中を空っぽにすることは、少し難しいかもしれません。特に後者の頭を空っぽにする、すなわち「思考を止める」という作業は、おそらくほとんどの人が意識しても中々できないと思います。近年、「瞑想」や「マインドフルネス」といった言葉が広く知られるようになりましたが、「うまくできない」「できているのかよく分からない」という声があるのも事実です。その点、本書で紹介する超疲労回復プログラムは、誰でも簡単に脳と身体をリセットできるよう工夫されています。
具体的には以下の「4つの型」で、疲労回復の最大化を実現します。
STEP 1 ほぐす(ストレッチ)
STEP 2 流す(自重トレーニング)
STEP 3 緩める(瞑想・マインドフルネス)
STEP 4 ゼロになる(最高の脱力)
ストレッチ、自重トレーニング、瞑想・マインドフルネス、そして脱力……。
このメニューを、この順序で行えば、必ずやあなたの脳と体はときほぐされ、翌日の寝覚めやコンディションが格段に良くなることでしょう。

 

◆自律神経のバランスを整え、睡眠の質を向上させることが医学的に実証!

本書刊行に合わせて、医学博士、工学博士の監修者協力の元、ZERO GYMの「疲労回復プログラム」の効果を定量的に見える化するため、自律神経や体表温度を常時測定できる小型ウェアラブルセンサを用いて測定実験を行いました。自律神経とは自分の意思ではコントロールできない、血流や臓器を司る神経で、私たちの生命活動の根幹を支える非常に重要な機能を担っているものです。

人間は、緊張や集中すると働く「交感神経」と、リラックスすると働く「副交感神経」がうまくバランスをとることで健康を維持しています。しかし、現代人の多くはストレスなどで交感神経が過剰に優位になりがちで、それが体の不調の原因の1つと考えられています。そのため、交感神経機能を抑制し副交感神経を高めて自律神経のバランスを整えることは、心身を健康に保つ上でも非常に重要であるといえます。

実験では20代~50代の男女25名を対象にプログラム前後の自律神経の変化を測定しました。その結果、ZERO GYMの「疲労回復プログラム」を実施するとプログラム終了後、交感神経機能が10%程度抑制される傾向が続き、緊張、興奮が緩和され自律神経のバランスが整う傾向がみられました。

また、体表温度も、プログラム終了後に高まる傾向がみられました。一般的に、入眠時は体表温度が上がり、熱放射して深部体温が下がる傾向があるため、本プログラムを入眠前に行うと、意図的に体表温度を上げ、深部体温を下げることで、スムーズな入眠に繋がる作用があると考えられます。本実験より、疲労回復プログラムを行うことで、自律神経のバランスが整い、体表温度も上がり、睡眠の質も向上する傾向が明らかになりました。実験の詳細は本書内の「Special contents 測定結果紹介」に掲載されています。

◎目次抜粋
PROLOGUE 「4つの型」で、寝てもとれない疲れがなくなる!
PART1 最短・最速で脳と体の疲れをとる! 超疲労回復プログラム
PART2 疲れない頭と体をつくる4つのスキル
Skill01 食事
-夜の飲み過ぎ、食べ過ぎは内臓疲労を加速させる。
-睡眠と、タンパク質。どちらが欠けても疲れはとれない。
-夜のお酒、無駄な間食を減らす方法。
Skill 02 睡眠
-睡眠力のカギを握るのはメラトニンの分泌量。
-夜の強い光は、心地よい眠りを妨げる。
-休日の寝溜めこそ疲れを加速させる。
Skill 03 習慣
-こまめなチューニングが疲れを溜めないコツ。
-今の自分に合った運動を選ぶ。
-「体が硬い」は可能性を広げるチャンス。
Skill 04 思考
-人生 1 0 0年時代、アクティブヘルスで攻めの健康を。
-仕事パフォーマンスを決めるのは、能力×コンディション。
-最高のコンディションが生み出す新しい「1」
Special contents 測定結果紹介

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