着火具のいらないお香「hibi 10MINUTES AROMA」から、 尖った感性の新ライン「deep.」、2月に日欧で同時発表

神戸マッチ株式会社(所在地:兵庫県揖保郡太子町/代表取締役:嵯峨山 真史)は、着火具のいらないオリジナルお香「hibi」シリーズから、新ライン「deep.」を2月に日欧で同時発表します。
出展予定は、「アンビエンテ」(ドイツ・フランクフルト)、「MONTAGE 21st」(東京)、「ててて見本市」(東京)の3か所。香りを使い慣れた大人、とくに男性をターゲットにした「deep」は、これまでの定番商品のような親しみやすいグリーン&フローラル系の香調とは一線を画し、アンバー、オークモス、シダーといった、渋さや深み、ワイルドさを感じさせる香りをラインナップしました。エッジィなファッションを着こなし、インテリアや食やカルチャーなどを自分らしく貪欲に楽しむ大人たちのプライベートタイムを彩ります。

■世界最大級のインテリア見本市「アンビエンテ」の特別展示に採択
2015年のデビュー以来、フランスやドイツでの見本市出展を通して、欧州のバイヤーから注目を集めてきた「hibi」ですが、2019年は世界最大級のインテリアライフスタイル見本市である「アンビエンテ」(ドイツ・フランクフルト)にて、「Ambiente Trends」と銘打った特別展示への参加が決定。これはドイツの著名なデザインスタジオのセレクトによる、注目の出展社ばかりを集めたトレンド先取りゾーンで、その空間演出も含めて注目を集めそうです。

ブランド名の「hibi」とは日本語の「日々」。毎日そばに置いて、その時々の気分やシーンに合わせて自由に香りを楽しんでほしいとの願いを込めて名付けました。ロゴは「日」という漢字をふたつ合わせ、華美さを抑えたクール&シンプルな世界観を表現。国内外で「hibi」がお香の代名詞となって親しまれることをめざしています。

兵庫県のふたつの伝統産業が出会って生まれた、新しい香りの楽しみ方
兵庫県播磨地方を拠点に、マッチ製造の長い歴史を持つ「神戸マッチ株式会社」と、線香の一大産地・淡路島で革新的なものづくりを続ける老舗「株式会社 大発」が出会い、約3年間の開発期間を経て、2015年4月にデビュー。「マッチのように擦って火をつけるお香」というユニークさは、擦っても折れにくい強度と燃焼性を両立させるという、難易度の高い技術によって支えられています。

出展日時:アンビエンテ(ドイツ・フランクフルト)2019年2月8日~2月12日
     MONTAGE 21st(東京)2019年2月12日~2月14日
     ててて見本市(東京)2019年2月13日~15日
http://www.ambiente-trends.com/2019/en.html

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