新規タブを自動でおまとめ、 Vivaldi ブラウザー 2.3をリリース アドレスバーからよく使うページに素早くアクセスできるように

Vivaldi Technologies(ヴィヴァルディ テクノロジーズ/本社:ノルウェー・オスロ、CEO:Jon von Tetzchner)は本日、ウェブブラウザー「Vivaldi(ヴィヴァルディ)」の2019年最初のアップデートである、最新バージョン2.3をリリースしました。2.3では、新規タブをタブスタックに自動でまとめる機能を追加し、アドレスバーからよく使うページに素早くアクセスできるようになりました。

■新規タブをタブスタックに自動でおまとめ
柔軟なタブ管理は、Vivaldiが選ばれている理由のひとつです。タブスタックは、あるタブを別のタブの上にドラッグすることでタブをグループにまとめることができる機能です。増え続けるブラウザーのタブを使いやすく整理整頓できます。
Vivaldi 2.3では、関連するタブを「自動でまとめる」ための新しい方法を導入しました。この機能は「設定>タブ>新しいタブの位置>関係するタブと共にタブスタック」で有効にすることができます。
この設定を有効にすると、アクティブなタブからリンクを開いた時、そのリンクをタブスタックに追加します。モノの置き場所が決まっているかのように、新しいタブが関連するタブスタックに収まり、大量のタブの管理を手助けします。
Vivaldi TechnologiesのCEO、Jon von Tetzchnerはこう述べています。
「Vivaldiのタブ管理はユニークです。タブを管理するためにこれほど多くの方法を提供するブラウザーは他にありません。
タブの自動スタックは、ユーザーが膨大なオンラインの情報を効率的に管理するための新しい方法です」

■アドレスバーの候補リストに「頻繁に訪れたページ」を追加
多くのブラウザーでは、アドレスバーに文字を入力する度にドロップダウンで候補ページのリストが表示されます。この機能についても、Vivaldiはページの種類とともにリスト表示することでその使い勝手を高めています。
Vivaldi 2.3では、候補ページのリストに「頻繁に訪れているページ」を含めることができるようになりました。この頻繁に訪れているページの提案は、Vivaldiの特長的な機能であるウェブパネルやスピードダイヤルにページを追加する時にも利用しています。
このオプションは、デフォルトではオフになっていて、設定から有効にできます。利用するには、「設定>アドレスバー>アドレス欄のドロップダウンメニュー>頻繁に訪れるページを含める」をオンにしてください。
<検索候補>
アドレスバーや検索窓に入力中のキーワードに関する検索候補を表示することができますが、その入力内容は設定した検索エンジンに送信されています。この見過ごされがちなプライバシーの問題について、Vivaldiでは検索候補の表示をデフォルトでオフにし、検索エンジンごとに有効にする仕様にしています。

■キャプチャー画像のファイル名をわかりやすく指定
Vivaldiは、ウェブページの全体または一部を画像で保存することができるスクリーンキャプチャー機能を搭載しています。画像はクリップボードにコピーすることも、画像ファイルとしてコンピューター内に保存することもできます。
2.3では、キャプチャー画像のデフォルトの名前を指定できるようになりました。「設定>ウェブページ>イメージキャプチャー>キャプチャーファイル名テンプレート」から、日時・ユニークID・ホスト名・ページタイトルなどを任意に組み合わせたファイル名を設定できます。
適切なファイル名をつけることで、キャプチャーを作成した日時に加えて、ホスト名やタイトルなどで画像を検索することができ、キャプチャー画像の管理に役立ちます。

■Vivaldi Technologiesについて
Vivaldi Technologiesは、違いのわかるウェブユーザーのための製品とサービスを提供する、従業員所有の企業です。Vivaldiはすべての点でユーザーファーストな「do-it-your-way」ブラウザーです。Vivaldiは、ユーザーにダイナミックでパーソナルなオンライン体験を提供する数多くの機能を備えています。Vivaldiブラウザーは、単にウェブページを見るためのツールではなく、オンラインで過ごす時間をより良くするための製品です。Vivaldiはオスロに本社を置き、レイキャビク、ボストン、パロアルトにオフィスを構えています。私たちのミッションについて詳しくは、 https://vivaldi.com/ をご覧ください。
Vivaldiブラウザーの無料ダウンロード: https://vivaldi.com/ja/

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