やってしまいがちなマナー違反から 現代ならではの問題点までを網羅! ライフスタイリスト・北條久美子先生による “イマドキのビジネスマナー本”

株式会社 高橋書店(本社:東京都文京区 代表取締役社長:高橋秀雄)は、2019年3月30日、『心をつかむ! 新しいビジネスマナーの基本』を発売します。
相手や場面、時代によっても変化するのがビジネスマナー。まずは「イマドキのマナー違反」をランキング形式で見ていきましょう。

第1位:挨拶をしない
第2位:スマートフォンをいつもいじっている
第3位:報告をしない
第4位:SNSに会社の情報を載せる
第5位:プロ意識の欠如
第6位:遅刻・欠勤の連絡をちゃんとしない
第7位:お礼を言わない
第8位:話す内容がまとまっていない
第9位:根拠のない自信をもっている
第10位:文書やメールにミスが多い
 ※本書p.4~7より抜粋
『挨拶をしない』は印象最悪のマナー違反。ホントにやる気あるのか…と疑われてしまいます。3位の『報告をしない』は、指示した側からすればたまったものではありません。2位、4位には現代ならではのマナー違反がランクイン。ついついやってしまうことが入っていませんか? 

実はNG! ついついやってしまうマナー違反
例えば、〝語尾に「~ください」をつければ失礼はない“〝交換した名刺に携帯番号が書いてあるので、連絡は直接してOK” と思い込んでいる人、キケンです。
行動にちょっとした気遣いを加えるだけで、ビジネスマナーは圧倒的に向上します。

本書は、やってしまいがちなマナー違反をあえて大きく見せることで読者をひきつけます。さらに、「どうするのが正解か」「こうすれば良い」までを、理由を交えて解説していきます。フレッシュマンの準備に役立つだけでなく、指導を任された方にもおススメの内容になっています。


マナーとは、相手やその場にふさわしい対応をすること。その結果、コミュニケーションが良好になり、物ごとが円滑に進み、仕事の充実にもつながるはずです。

■本書の構成■
巻頭特集 イマドキのマナー違反ワースト10
タイプ別上司の対処法/世代間ギャップを知っておこう!
PART1 身だしなみのマナー
PART2 言葉づかいと社内のマナー
PART3 電話のマナー
PART4 メール・SNS・文書のマナー
PART5 接客・来客のマナー
PART6 おつきあい・食事のマナー
PART7 冠婚葬祭のマナー
■書籍概要■
書名 :『心をつかむ! 新しいビジネスマナーの基本』
著者 :北條 久美子
定価 :1,100円(税別)
ISBN:978-4-471-01129-1
判型 :A5判(210×148mm)
頁数 :192ページ(2色刷)
発行 :2019年3月30日

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