220万部発行の「はいから」、シニア向けウォーキングコースをアプリで提供

株式会社アーデント・ウィッシュ(本社:東京都新宿区、代表取締役:青野 秀俊、以下:アーデント・ウィッシュ)とスポットツアー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鳥居暁、以下:スポットツアー)は、スポットツアーが提供するデジタル観光ツアーアプリ「SpotTour」において、シニア向けウォーキングコースを提供することを発表します。


デジタル観光ツアーアプリ「SpotTour(スポットツアー)」は、日本各地の持続可能な観光整備をサポートするアプリです。各地の観光スポットを巡るデジタルツアーに参加できます。12言語に対応し、無料で利用できます。ツアーに参加すると、観光スポットまでナビゲーションしてくれます。

また、観光スポットに行くと、デジタルスタンプを集めることができて、現地に行くと開放される情報(限定情報)も見ることができます。観光スポットに訪問した日時の履歴は、「ツアーカード」として自動的に作成されるため、思い出の記録として役立ちます。

スポットツアーは、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)が実施するオープンイノベーションプログラム『TokyoMetro ACCELERATOR 2018』の最終選考で採択されました。東京メトロとの実証実験第一弾である「駅から始まるさんぽ道」飯田橋駅・千駄木駅・西葛西駅ツアーへ2019年7月より、「10秒でつくれるツアーフォトブック」を含めたデジタル観光ツアーのサービスを提供いたします。今後も東京メトロと共同でツアーを追加していく予定です。

この度、アーデント・ウィッシュとスポットツアーが提携し、シニア向けウォーキングコース(ツアー)の提供を開始します。「SpotTour」アプリでは、はいから編集部が企画したウォーキングコース(ツアー)に無料で参加してウォーキングを楽しむことができます。第1弾は『江戸三十六見附ウォーク(全4回)』の第1回『浅草橋門から市ヶ谷門まで歩こう』を7月中旬に開始する予定です。順次、有料のコースも提供していく予定です。

SpotTourアプリは、最新テクノロジーを活用し、日本各地の持続可能な観光整備を実現することを目的にしています。「クラウドガイド」「地域」「観光客」をつなぐアプリです。特許取得のテクノロジー(※)を活用し、国土交通省および経済産業省のプロジェクトに採択された観光ガイドアプリを基に開発しました。

日本は急速な人口減少が進んでいます。人口減少に対処する手段が求められており、地域経済を活性化する観光は有効な手段の1つです。しかし、日本の各地域の観光整備は、国や自治体に依存しており、テクノロジーの進化に追いつかず、取り残されています。

「SpotTour」アプリは、各地域の点(観光情報)を整備し、観光客のニーズに合わせた多様な線(ツアー)を創出することができます。

小さな町、予算がない地域などでも「SpotTour」アプリを活用することで、最新テクノロジーを活用した持続可能な観光整備を実現できます。

スポットツアーでは、これらからも既成概念を変える革新的な機能に挑戦し、さらなるサービスの向上を目指してまいります。

※ スポットツアー株式会社は、ボクシーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鳥居暁)のSpotTour事業を2019年6月12日付けで分社化して設立した会社です。
※ 特許取得のテクノロジーは、株式会社タグキャスト(東京都千代田区)が提供するロケーションテクノロジー(GPS/IoT)を利用しています。
※ 記載の会社名・団体名・製品名およびサービス名は、それぞれの会社・団体の商標もしくは登録商標です。

■SpotTour(スポットツアー)の紹介サイト

https://spottour.jp/

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