『40代から始めて100歳までHappyに生きる不動産投資術』発売 「20棟・213室・家賃年収2億円」大家さんによる成功の法則

株式会社白井コーポレーションの白井知宏は、2019年11月16日、『40代から始めて100歳までHappyに生きる不動産投資術』(ごま書房新社)を発売いたします。

白井が2016年に初の著作「元外資系サラリーマンの家賃年収『1億円』構築術」(ごま書房新社)を出版してから早3年。その間、白井は物件の売却・購入を行い、今では新築マンション・アパートを中心に、20棟213室、家賃年収が2億円以上となりました。現在は規模拡大よりも、次世代への承継を考えて資産の組み換えに注力しています。

さて、最近のトピックとして「老後資金がこれまでと比べ2,000万円不足する」という金融庁の報告があります。超高齢社会に突入した今、年金だけで豊かに暮らすのは無理というのは容易に想像がつきますが、だからといって、年功序列・終身雇用が崩壊している中で、サラリーマンが潤沢に老後資金を蓄えるというのも現実的な話ではありません。老後を見据えると、体力的にも人脈的にも、遅くとも50代には行動に移さないと時間的に厳しいことがうかがえます。
つまり、決断の時は40代まで、遅くとも50代前半といえます。

白井も48歳の時には「人生の後半はビジネスオーナーとして生きる!」と決め、試行錯誤を繰り返し今の環境をつくり上げました。本書はそんな決断の時を迎えている「現役サラリーマン」に向けて、年金不足の高齢化社会を生き抜くためのノウハウをお伝えします。言い変えると、「40歳からはじめて100歳までを「Happyに生きる」」ための不動産投資術です。

<発売にあたっての白井コメント>
「ぜひ、40代のサラリーマンに読んでいただき、人生設計を考え直すきっかけになってくれたら嬉しいと考え、私の経験・考えたことを綴りました。」

【目次】
序章    10年で人生が変わった!
40代 金ナシ・ストレスフルだった過去の私と、
50代 経済的自由・ストレスフリーな現在の私
第1章   なぜ私は、Happyな人生に舵取りできたのか?
コラム(1) 挫折と成功を味わったサラリーマン大家時代
第2章   40歳のときに60歳から80歳までの生き方を考えましょう!
コラム(2) もしも・・・私がまだサラリーマンを続けていたら!?
第3章   不動産投資で成功するため「今、すべきこと」「今、してはいけないこと」
コラム(3) 白井知宏の不動産投資「春夏秋冬」
第4章   サラリーマンから不動産事業主へ「白井式・不動産投資」で「人生二毛作」への道
第5章   「白井式・不動産投資術」でHappyに生きる成功者たち!