GACKTはなぜ、勝ち続けられるのか?「芸能人格付けチェック」で個人62連勝という記録を樹立。ツイッターやSNSを賑わす、「勝ち方」の哲学。 「芸能人格付けチェック」で個人記録62連勝記録を樹立したGACKTさんが、1月11日(土)には「人志松本のすべらない話」(フジテレビ系)に出演!!

1月1日(火)、お正月恒例の「芸能人格付けチェック2020お正月スペシャル」(テレビ朝日系)で、前人未到の個人62連勝という記録を打ち立てた、「絶対に間違えない男」GACKTさん。チームを組んでいた鬼龍院翔さんが間違えた際の高速スライディング土下座も注目されたが、番組冒頭での特別インタビューで明かしたその「勝ち方」の哲学がツイッターやSNSで話題になっている。

「出演しない、という選択肢はアリですか?」と格付けチェックのスタッフに相談するなど、「1ヶ月前から胃が痛くなる」ほどのプレッシャーを感じていることを明かした。視聴者を驚かせたが、それでも出演する理由を語ったGACKTさん。
「自分が知らないことでも、知らないからできないじゃなくて、勉強すればできるんだってことを見せたいなって」
数年前、格付けチェックで盆栽の問題が出た時に、実は盆栽のことをよく分かっていなかったGACKTさんは、その後に盆栽の猛勉強を始め、「そのうち盆栽協会から資料が送られてくるようになった」とも話していた。

知らない、分からない、できない、で片付けるのではなく、常に「知識のアップデートはしています」と語るGACKTさんの、「知識と経験が誰にも奪われることない一番の財産だと思いません?」という言葉に、「名言。しびれた」「座右の銘にする」「深すぎる」と賞賛のコメントが多数寄せられた。
実は、今回、番組の冒頭インタビューでGACKTさんが語った格付けチェックで連勝をし続けるためにルーティンとして取り組んでいることこそが、GACKT著『GACKTの勝ち方』に書かれている。
GACKTさんの日々の生活の中で、もっとも具体的な行動はたった一つだと言う。

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何を怠らないか?それは【自分が選択したものに対して】だ。では、どう選択するか?方法は簡単。【迷ったら、しんどい方】を選択するのだそうだ。つまり、【常にツラい方を選択し、怠らない】それがGACKTさんの日常基盤となっているのだ。だからこそ今回も、プレッシャーから迷っていた格付け番組への出演を決め、怠らない日々の努力の結果、個人記録を62連勝まで伸ばすことができたのだろう。

「ボクは、やはり昭和の古いオトコ。勝負はケンカと同じ。絶対に勝ちに行く。勝つために必要な行動を取り続ける。【負けず嫌い】などという言葉さえ薄っぺらい」

本の中でそう語るGACKTさんは、「負けず嫌いな奴に、ボロ勝ちをする。だからこそ、勝ち方にもこだわる」と言い切っている。

周りから「あぁオレもGACKTになってみたい」と言われた際、そんな言葉にはこう答えているらしい。

「GACKTやるって、マジで大変だけど。覚悟ある?」